「何度言っても子どもが動かない」「また強く叱ってしまった」と悩むとき、気持ちを切り替える言葉を探したくなることはありませんか。アドラー心理学の名言を子育てに役立てたいと考える方も、子どもを大切にしたい気持ちと、思いどおりにならない現実の間で迷っているのではないでしょうか。
この記事では、アドラー心理学の考え方を、家庭で思い出しやすい6つの短い言葉に整理して紹介します。6つの言葉はアドラー本人の発言をそのまま引用したものではなく、子育てへの応用として本記事で言い換えたものです。
大切なのは、名言を子どもに言い聞かせることより、親自身の見方を少し変えることです。宿題や片づけなどの声かけ例とともに、無理なく取り入れる方法を見ていきましょう。
アドラー心理学の名言を子育てに取り入れる前に
短い言葉は覚えやすい一方で、それだけを子育てのルールにすると、かえって苦しくなることがあります。「ほめてはいけない」「子どもの問題には関わらない」と極端に受け取るのではなく、何を大切にする考え方なのかを押さえましょう。
ここでは、名言の読み方、勇気づけの意味、親子の対等さを整理します。子どもをすぐに変えるための方法ではなく、関わり方を選ぶための視点として読むことが出発点です。
名言は「本人の言葉」と「考え方の要約」を分けて読む
アドラー心理学の名言を読むときは、本人の著作の翻訳なのか、後世の解説者による説明なのかを区別して受け取りましょう。本記事では誤った発言の帰属を避けるため、本人の名言集ではなく、子育てに応用できる考え方を短い言葉に置き換えて紹介します。
アドラー心理学では、人とのつながりや相互尊重、勇気づけなどが重視されています。家庭に取り入れる際も、親が子どもを一方的に評価することより、互いを尊重しながら協力できる関係に目を向けることが基本になります。
たとえば「子どもを信じる」という言葉を、困っていても手を貸さないという意味にしないことが大切です。子どもができる部分は任せ、難しい部分は一緒に考えるという使い方をしてみましょう。
また、心に響く言葉があっても、すべての場面に当てはめる必要はありません。名言は親子を採点する基準ではなく、いつもの対応以外の選択肢を見つけるための手がかりとして扱ってください。
勇気づけとは、困難に向き合う力を支えること
アドラー心理学で大切にされる「勇気づけ」は、単に元気づけたり、成功を大きくほめたりすることとは異なります。子どもが自分の価値や力を感じ、困難にも向き合おうと思えるように支える関わりとして捉えられます。
たとえば、子どもが難しいパズルに取り組んでいたら、「天才だね」だけで終わらず、「何度も向きを変えて試していたね」と伝えてみましょう。完成したかどうかに加えて、試したことや工夫したことにも目を向ける声かけです。
ただし、親が喜んだり「すごいね」と言ったりすることまで、自分に禁止する必要はありません。本記事では、ほめる言葉をなくすよりも、子どもの取り組みを具体的に伝える言葉を増やすことを提案します。
うまくできなかった日には、「悔しかったね」「どこが難しかった?」と気持ちや状況を聞いてみてください。励まして前を向かせようと急ぐ前に、話を聞く時間をつくることも、家庭で試せる関わり方の一つです。
親子は対等でも、親と子の責任は同じではない
アドラー心理学で重視される対等さは、人としての尊厳や価値を尊重する姿勢です。親子の経験や能力が同じという意味ではなく、年齢の違いを理由に相手を見下さない関係を目指します。
そのため、子どもの意見を聞くことと、すべての希望をかなえることは分けて考えましょう。たとえば就寝前にもっと遊びたいと言われても、「まだ遊びたいんだね」と気持ちを受け止めながら、「今日はここまでにしよう」と伝えることはできます。
理由を説明するときは、「親の言うことだから」ではなく、「明日の朝、起きる時間が決まっているから」と、生活上の事情を短く伝えてみてください。そのうえで、「最後に読む絵本はどちらにする?」と、子どもが選べる範囲を用意する方法もあります。
危険な行動を止める場面では、子どもの納得を待つことより安全の確保を優先してください。対等な関係とは親が責任を手放すことではなく、必要な判断を引き受けながら、子どもを一人の人として扱うことだと考えましょう。
子どもを見る目が変わる、名言に学ぶ3つの言葉
子どものできていないところが気になる日は、何を言うかより先に、どこを見ているかを振り返ってみましょう。ここでは、勇気づけ、所属する感覚、行動の目的という視点を、3つの短い言葉に言い換えます。
いずれも子どもを評価したり、心理を言い当てたりするための言葉ではありません。親が一度立ち止まり、見落としていた努力や気持ちに目を向けるために使い、声かけ例は家庭に合う表現に変えてください。
「できたかどうかより、取り組んだ一歩を見る」
最初の言葉は、結果だけでなく、取り組みの過程にも目を向けるための合図です。アドラー心理学を背景とする子育ての実践では、大人からの評価だけに頼るのではなく、本人が努力や工夫を振り返れるような勇気づけが提案されています。
たとえばテストを持ち帰った子には、点数を見る前に「今回はどんなふうに勉強した?」と聞いてみましょう。「前に間違えた問題をもう一度やった」と話したら、「わからなかったところに戻って取り組んだんだね」と、その行動を言葉にできます。
片づけが途中でも、「まだ終わっていない」とだけ言わず、「ブロックは箱に戻したね」と、済んだ部分を確かめてみてください。そのうえで「残っている本は、どこに置こうか」と、次の行動を一緒に考えることもできます。
もちろん、できていないことを無理に成功扱いする必要はありません。事実を小さく具体的に伝え、本人が何をしたのかを振り返れるようにすることを目指しましょう。
きょうだいや友達との比較が口から出そうなときにも、この言葉を思い出してみてください。「誰よりできたか」から「この子は何を試したか」へ、見る対象を変えるための一言です。
「役に立った実感を、家族の中で分かち合う」
アドラー心理学の「共同体感覚」は、自分が人とのつながりの中にいる感覚や、他者への関心、貢献と関係する考え方です。子育てでは、「自分も家族の一員だ」「ここにいてよい」と感じられる関係を考える手がかりになります。
家庭で試すなら、お手伝いの出来栄えを採点するより、その行動がどう助けになったかを伝えてみましょう。「コップを運んでくれて、食事の準備が進んだよ」と言えば、親が感じた助かり方を具体的に共有できます。
ここで気をつけたいのは、役に立てることを、愛される条件にしないことです。「手伝わない子はいらない」といった言い方は避け、何もできない日にも家族の一員として大切にする姿勢を持ちましょう。
役割は、大人が一方的に決めるのではなく、「食卓を拭くのと、お箸を並べるのなら、どちらをやってみたい?」と相談してもよいでしょう。難しければ途中で手伝い、失敗したときは一緒にやり直す形にしてください。
また、感謝を伝えた直後に「だから明日も必ずやってね」と条件を付け足す必要はありません。その日に助かった事実を、その日の感謝として受け取ってもらう言い方を試してみましょう。
「困った行動の前に、困っていることを探す」
アドラー心理学には、行動の原因だけでなく、その行動が何に向かっているのかという目的に注目する視点があります。ただし、それを使って「わざと親を困らせている」と子どもの意図を決めつけることは避けましょう。
たとえば、親が話している途中に何度も割り込んでくるなら、「静かにして」と繰り返す前に、急いで伝えたいことがないか確かめてみてください。「今すぐ聞いてほしいことがある?」と聞き、急ぎでなければ「この話が終わったら聞くね」と、待ち方を具体的に示します。
子どもが物を投げた場面では、まず危険を止め、周囲の安全を確保してください。落ち着いてから、「何が嫌だった?」「言葉で伝えるなら、何と言いたかった?」と、別の伝え方を一緒に考えましょう。
行動の理由は、親の推測だけではわかりません。「注目してほしいに違いない」と一つに決めず、本人の話や、その場の状況を確かめる姿勢を大切にしてください。
すぐに答えられない子に、説明を求め続ける必要もありません。この言葉は問題行動を許すためではなく、止めるべき行動と、理解したい気持ちを分けて考えるために使いましょう。
毎日の声かけに生かす、名言に学ぶ3つの言葉
考え方に納得しても、朝の支度や宿題の時間には、いつもの言い方に戻ってしまうかもしれません。そんなときは、対応を一度に変えようとせず、一つの場面で一つの言葉を試してみましょう。
ここでは、任せること、気持ちとルールを分けること、失敗から次を考えることを扱います。以下の声かけは本記事で作成した例であり、決まった効果を保証するものではないため、子どもの年齢や理解に合わせて調整してください。
「代わりに決める前に、一緒に選び方を考える」
宿題や持ち物の準備をめぐって、親が何度も指示して疲れているなら、どこまで代わりに決めているかを振り返ってみましょう。子どもに任せたい部分と、まだ支援が必要な部分を分けるところから始めてください。
たとえば宿題なら、「早くやりなさい」と繰り返す代わりに、「始める時間を一緒に決める?」「最初の問題だけ一緒に見る?」と尋ねてみます。取り組むこと自体を親が代行するのではなく、始め方や困っている箇所を手伝う提案です。
自分で選ぶことが難しそうなら、選択肢を二つほどに絞ってもよいでしょう。「帰ってすぐと、おやつの後なら、どちらがよさそう?」と、実行可能な範囲で相談します。
ただし、任せることを「もう知らない」と突き放す理由にしないでください。文字が読みにくい、内容が難しい、必要な物がわからないといった困りごとがないか、本人と確かめましょう。
約束どおりにできなかった場合も、すぐに親が全部決め直す必要はありません。「何が難しかった?」「次は時間を変える?」と計画を見直し、どの程度の助けがあれば取り組めそうかを相談してみてください。
「気持ちは受け止め、必要なルールは伝える」
アドラー心理学を土台とする子育ての実践では、子どもを尊重することと、何でも許すことは区別されています。家庭でも、本人の気持ちを否定しない姿勢と、守る必要のある境界を示すことを両立させて考えましょう。
たとえば公園から帰りたくない子には、「まだ遊びたいね」と伝えたうえで、「今日は帰る時間だよ」と短く話してみてください。「泣いたら置いていくよ」と脅す代わりに、「手をつないで歩く?」など、その場で可能な選択肢を示す方法があります。
親の説明に納得してもらうことだけを、その場の目標にしなくてもかまいません。帰ることが必要な場面では、安全に帰宅する対応を優先し、話し合いは落ち着いた後に持ち越しましょう。
また、「嫌だったんだね」と伝えた後に、すぐ「でも泣かないの」と続けなくてもよいでしょう。気持ちが残ったままでも、行動には区切りをつけるという対応を考えてみてください。
振り返るときは、「帰る前に知らせたほうがよかった?」「最後に何をして終わりにする?」と次回の方法を相談します。ルールをなくすのではなく、守るためにどんな準備ができるかを一緒に考えることが、この言葉の使いどころです。
「失敗を責めるより、次の一手を一緒に考える」
子どもが失敗した瞬間は、「だから言ったでしょう」と口にしたくなるかもしれません。その言葉が出そうになったら、今必要なのは注意の繰り返しか、後始末の手助けかを考えてみましょう。
たとえば飲み物をこぼしたときは、「何しているの」と問い詰めるより、「ここがぬれているね、布巾で拭こう」と、必要な行動を伝えます。片づけた後に「次はコップをどこに置こうか」と相談すれば、次回の工夫まで話を進められます。
忘れ物をした場合も、「だらしない子」と人格を評価せず、準備のどの段階で抜けたかを一緒に確認してみてください。前日のうちに玄関へ置く、持ち物を絵で確認するなど、本人が使えそうな方法を一つ選びましょう。
一方、危険を伴う失敗を、学習のために経験させる必要はありません。道路への飛び出しや火の扱いなどは、「失敗から学ばせる」場面ではなく、大人が安全を確保する場面として考えてください。
また、失敗の直後に振り返りを求められても、話したくないことはあるでしょう。後始末と話し合いを分け、少し時間を置いてから「次に困らないために、何か変えてみる?」と尋ねる方法もあります。
アドラー心理学を、親自身を追い詰めない子育てにする
ここまで読んで、「どれもできていない」と感じた方も、自分を責める材料にはしないでください。この記事で提案しているのは、いつでも穏やかな親になることではなく、関わり方を見直す機会を少し増やすことです。
最後に、強く叱ってしまった後の対応と、無理なく続けるための工夫を紹介します。親だけで抱え込まず、子どもの様子や家庭の負担を見ながら、できる範囲と助けが必要な範囲を分けて考えましょう。
叱ってしまった後は、言い方と伝えたい内容を分ける
強く叱った後は、「また失敗した」と反省するだけで終わらず、子どもに何を伝え直せるかを考えてみてください。言い方が不適切だったことと、守ってほしいルールがあることは、分けて話すことができます。
たとえば、「さっきは大きな声で言ってごめんね」と、自分の言い方について謝りましょう。そのうえで、「道路に出ると危ないから、止まってほしかった」と、伝えたかった内容を落ち着いて説明します。
ここで「あなたが言うことを聞かないから」と、謝罪に子どもへの非難を付け足さないようにしてください。また、謝った直後に許してもらうことや、子どもからも謝罪してもらうことを求めず、相手の反応を待つ姿勢を意識しましょう。
同じ場面で繰り返し怒ってしまうなら、声かけだけでなく、段取りを変える余地も探してみてください。朝の支度が原因なら前夜に準備する物を増やすなど、親が注意する回数を減らせる工夫を一つ試します。
親が謝ることを、家庭のルールを撤回することと同じにしなくても大丈夫です。「伝える必要はあったけれど、伝え方は変えたい」と整理し、次にどう話したいかまで考えてみましょう。
年齢や得意不得意に合わせ、助け方を調整する
同じ声かけでも、子どもが何を理解し、どこまでできるかを確かめながら使うことを大切にしてください。年齢だけで「もうできるはず」と決めず、実際の様子を見て、説明の長さや任せる範囲を調整しましょう。
たとえば「部屋を片づけて」で動き出せないなら、「まず車のおもちゃを、この箱に入れよう」と作業を小さくしてみます。それでも難しければ、最初の一つを親が入れて見せるなど、言葉以外の助け方も試してください。
一方、自分で進めたい子には、「どうするつもり?」「手伝いは必要?」と確認してから関わる方法があります。うまくいった声かけを固定するのではなく、今の本人にどのくらいの支援が必要かを、その都度相談しましょう。
本記事の方法を試しても困りごとが続くときは、「親の勇気づけが足りない」と結論づけないでください。家庭で困る場面、すでに試したこと、本人が話していることを整理し、園や学校などの相談相手と共有することも選択肢です。
相談は、親子のどちらが悪いかを決めてもらうためではありません。家庭だけでは見つけにくかった対応や、負担を減らす方法を一緒に考える機会として活用しましょう。
今日から一つだけ、いつもの言葉を置き換える
6つの言葉をすべて覚えて、明日から実践しようとする必要はありません。まずは自分がよく使う言葉を一つ選び、別の伝え方を考えてみましょう。
「早くして」が多いなら「何を手伝えば進められそう?」へ、「どうしてできないの」が多いなら「どこが難しかった?」へ置き換えるところから始められます。無理に優しい表現を探すより、何を知りたいのか、何をしてほしいのかを具体的にすることを意識してください。
その日の終わりには、子どもがすぐ従ったかどうかだけでなく、自分が話を聞けた場面や、具体的に伝えられた場面を振り返ってみましょう。「一度は言い直せた」「困っている理由を聞けた」といった小さな変化も、次の工夫を考える材料になります。
うまくいかなかった日は、言葉選びだけが原因とは限りません。急いでいた、親も疲れていた、説明する時間がなかったなど、その日の条件も含めて振り返り、次はどこを変えられそうか考えてください。
アドラー心理学の名言を子育てに生かすとは、立派な言葉で子どもを動かすことではなく、親子の関わりを見直すきっかけにすることです。今日の一場面で、子どもの取り組みを一つ見つけることから始めてみませんか。
よくある質問
この記事の6つの言葉は、アドラー本人の名言ですか?
いいえ、この記事の6つの言葉は、アドラー本人の発言をそのまま訳した名言ではありません。子育てへの応用を考えやすくするために、本記事で短く言い換えた表現です。
本人の発言として紹介したり、引用符を付けて転載したりする用途には向きません。読書などで名言に触れた際も、本人の著作の翻訳なのか、解説者による要約なのかを確かめてください。
家庭では言葉の権威に頼るより、目の前の子どもとの関わりを考える手がかりとして使いましょう。
子どもをほめることは、やめたほうがよいのでしょうか?
この記事では、ほめる言葉をすべて禁止するのではなく、取り組みを具体的に伝える声かけを増やすことを提案しています。たとえば「すごいね」に加えて、「難しいところを何度も試したね」と伝えてみてください。
成功を一緒に喜びたいときは、その気持ちまで抑える必要はありません。一方で、親が望む行動をさせるためだけに言葉を選んでいないかは振り返ってみましょう。
「自分ではどう思う?」と聞き、本人が工夫や感想を話せる余地も残してみてください。
子どもの課題には、親は関わらないほうがよいですか?
「本人に任せる」を「一切手伝わない」という家庭のルールにすることは、おすすめしません。まず、子どもが自分で取り組める部分と、支援が必要な部分を一緒に確認してみてください。
宿題なら答えを代わりに出すのではなく、問題文を一緒に読んだり、始める時間を相談したりする方法があります。困っているときに「あなたの問題だから」と突き放さず、助けを求められる関係を目指しましょう。
安全や健康に関わる場面は、本人任せにせず大人が保護する場面として考えてください。
子どもが泣いたり怒ったりしているときにも使えますか?
泣いている最中に名言を説明したり、気持ちを言葉にするよう求め続けたりする必要はありません。まず危険な物や場所から離れ、安全を確保することを優先してください。
そのうえで「嫌だったね」「ここにいるよ」など、短い言葉で関わる方法を考えましょう。気持ちを受け止めても、物を投げるなどの行動を許す必要はありません。
話し合いは落ち着いた後に回し、「次はどう伝えようか」と相談してみてください。この記事の言葉は、その場ですぐ泣きやませるための手法ではありません。
実践しても、つい怒ってしまうときはどうすればよいですか?
怒らないことだけを目標にせず、言いすぎた後に何を伝え直せるか考えてみてください。「大きな声で言ってごめんね」と言い方を謝り、守ってほしかったことは別に説明する方法があります。
同じ場面で繰り返すなら、声かけだけでなく時間の余裕や家事の分担も見直してみましょう。この記事を自分の子育てを採点する道具にする必要はありません。
一人で対応する負担が大きいときは、困る場面を具体的に整理し、身近な人や園・学校などの相談相手と共有することも考えてください。
親子のどちらかを責めるのではなく、家庭に合った方法と負担を減らす工夫を一緒に考えることから始めましょう。


